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チャット隠れ鬼   山口雅也
今回は次回予告しましたが・・・
山口雅也の
チャット隠れ鬼!
200812091855000.jpg

中学国語科の教師・祭戸浩実は学院長からサイバーエンジェルというネット犯罪から子供を守る仕事を命じられる。
しかし正式な任命まで半年あるので、祭戸はチャットをやってみることにする。
そこでまずJezebel-Pという人物に出会う。
さらに祭戸は女性になりきってチャットを楽しむ。
しかしチャットをやっていくと小児性愛者が少女たちを狙っていることにきづく。
そして祭戸は犯人を捜す。

いや~おもしろいですね。
とくにチャットが好きな人は、別にすきじゃなくてもいいですがチャットの部分がとてもおもしろいとおもいます。
しかし、ミステリーなのでいろいろ注意しながら読んでみたらさらにおもしろくなると思います。

これは2時間ほどで読めましたね。

これまたラスト、犯人が以外だったりするんですが
終わりかたがまた第二弾がでてもいいような終わり方ですね。
○○は実は・・・とか。
祭戸が女性になりきるのもおもしろいです。
しかしこの人は頭のキレがいいのかな・・・



この本は横書きです。
携帯小説みたいですけどチャットですしね。
まぁ横書きは認めないという人は読めないですね。
ネットとかで小説読んでる人は余裕だと思いますが・・・



とりあえず最初から最後までおもしろいので是非読んでください。

犯人を当てたい方は
チャットの会話をじっくり読んでください。

では、さよなら。
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2008'12'09(Tue)19:15 [ 本紹介 ] CM0. TB0 . TOP ▲
パズル   山田悠介
さぁ早くも本紹介第二回目です!

今回はまたまた山田悠介の
パズル!
200612000119.jpg

超有名進学校の徳明館高等学校で正体不明の覆面を被った武装集団が職員室を占領した。
そして性格が最悪の特別クラス三年A組の担任、安田が人質になる。
そして三年A組は48時間、2日間の間に2000ピースのパズルを完成させないと担任、さらに数ヶ月前に学校を辞めていった三留も殺すという。
さらにその2000ピースは学校内に隠されている。
果たしてパズルは完成するのか?

何時間で読めるか忘れました+汗
だいぶ前に読んだもので・・・
この作品では自己中心的なキャラが多く、しかもいつも全然しゃべらない、自分以外の奴は敵とおもっている人が多いですが最終的には一応みんな協力するというストーリー。
以外とパズルを探すのは容易なことでピースがザクザクでてくる。
しかしそれははじめのほうの事であって終盤は探すのが難しくなる。
そしてパズルは・・・
という感じです。

この本はハラハラって感じですね。

あと、山田さんの書いた本をよんでるとラストはほとんど衝撃的ですね。
主人公が死んでしまうっていうのもたくさんありますし。
リアル鬼ごっこやスイッチを押すとき、8.1のジェットコースターなど。
このパズルではどうなのでしょうかね!?(笑)
さきほど自己中心的なキャラが多いといいましたが、この本の主人公?の
湯浅茂央はとてもいい人物ですね・・・

この本もおもしろいので是非みなさん買ってよんでください。
もうすこし内容が気になるという方はお問い合わせでメールを送っていただけば
少しだけ教えれますよ。
といってももう教えることなどあまりありませんが・・・

ちなみになんか本の裏に書いているみたいな文の説明がありますが、
一応僕が考えたやつなんで・・・

では次回もお楽しみに!

次回予告は
ソウーSAWか
チャット隠れ鬼の予定です。
2008'12'07(Sun)19:36 [ 本紹介 ] CM0. TB0 . TOP ▲
スイッチを押すとき   山田悠介
さぁついにきました!
本紹介です!

今回は山田悠介の
スイッチを押すとき!
32150230.jpg

青少年自殺抑制プロジェクトセンター・・・
10歳の少年少女は押すと死ぬスイッチを持たされ軟禁されていた。そこは孤独だった。
親や友達に会うこと、手紙すら許されない。
親が死にスイッチをおす。友が死にスイッチを。孤独で、頭が狂い。
しかし横浜の青少年自殺抑制プロジェクトセンターの4人は7年間もスイッチ押さない異例の子供たちがいた。
彼らとともに主人公、南洋平は脱出を図るが・・・

だいたい3時間ほどでよめます。
途中で脱走し、廃校へ逃げるシーンがありますがそこがいいです。
あとは衝撃的なラスト。
洋平にはある秘密があった・・・さらに洋平と・・・
など最後のほうでキャラクターたちの真相がわかってきます。

この本を読み終えると5分ほど机からうげませんでした。
なんかジ~~ンとして感動かわからないけど言葉では説明できない気持ち。

初めて山田さん本を読んだのは「×ゲーム」という本でしたが
それも同じようなき持ちでした。
これは少し恐怖に近かったですけど。
リアル鬼ごっこもです。
しかし山田さんが書く小説はすごいですね。
中にチラシがあったんですけどいままでだいぶ山田さんの本を読んでいるけど
それで初めて顔をみました。
解説に
「失礼な言い方だが、どこにでもいる普通の青年にみえた。」
そう書いてありましたが僕もそう思いました。
しかしそこがベストセラー作家なんだと思いました。

ちなみに舞台などもあるそうです。
もう終わってますが・・・
DVDがありますね。

是非みなさん買ってよんでください。
もうすこし内容が気になるという方はお問い合わせでメールを送っていただけば
少しだけ教えれますよ。

長くなりましたがさよなら。
2008'12'06(Sat)21:22 [ 本紹介 ] CM5. TB0 . TOP ▲
    


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