さぁついにきました!
本紹介です!

今回は山田悠介の
スイッチを押すとき!
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青少年自殺抑制プロジェクトセンター・・・
10歳の少年少女は押すと死ぬスイッチを持たされ軟禁されていた。そこは孤独だった。
親や友達に会うこと、手紙すら許されない。
親が死にスイッチをおす。友が死にスイッチを。孤独で、頭が狂い。
しかし横浜の青少年自殺抑制プロジェクトセンターの4人は7年間もスイッチ押さない異例の子供たちがいた。
彼らとともに主人公、南洋平は脱出を図るが・・・

だいたい3時間ほどでよめます。
途中で脱走し、廃校へ逃げるシーンがありますがそこがいいです。
あとは衝撃的なラスト。
洋平にはある秘密があった・・・さらに洋平と・・・
など最後のほうでキャラクターたちの真相がわかってきます。

この本を読み終えると5分ほど机からうげませんでした。
なんかジ〜〜ンとして感動かわからないけど言葉では説明できない気持ち。

初めて山田さん本を読んだのは「×ゲーム」という本でしたが
それも同じようなき持ちでした。
これは少し恐怖に近かったですけど。
リアル鬼ごっこもです。
しかし山田さんが書く小説はすごいですね。
中にチラシがあったんですけどいままでだいぶ山田さんの本を読んでいるけど
それで初めて顔をみました。
解説に
「失礼な言い方だが、どこにでもいる普通の青年にみえた。」
そう書いてありましたが僕もそう思いました。
しかしそこがベストセラー作家なんだと思いました。

ちなみに舞台などもあるそうです。
もう終わってますが・・・
DVDがありますね。

是非みなさん買ってよんでください。
もうすこし内容が気になるという方はお問い合わせでメールを送っていただけば
少しだけ教えれますよ。

長くなりましたがさよなら。

2008.12.06 


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