千葉大学医学部付属病院(河野陽一病院長)は27日、非常勤の女性医師(32)が患者43人分の個人情報の入ったノートパソコンを盗まれたと発表した。現在、個人情報流出などの被害は確認されていない。
同病院によると、女性医師が26日午前0時ごろ、千葉市内の飲食店で食事を終えて店を出たところ、駐車場に止めてあった乗用車の後部座席の窓が割られており、車内に置いてあったノートパソコンがなくなっていた。女性医師はすぐに千葉中央署へ被害届を提出した。
ノートパソコンには学会での論文発表準備のために患者の名前、病名、治療内容などのデータを入れていた。同病院では患者の個人データを院外へ持ち出す際、個人と特定できないように患者名を匿名化したうえで、企画情報部長の許可を得る必要があるが、女性医師は共にしていなかった。
同病院は女性医師に対し、盗まれたパソコンの個人情報に基づく学会での発表の取りやめ、一定期間診療から外れるなどの措置をとるとしている。
まとめると、
女性医師が食事をしている間に車内に置いていた患者43人分の個人情報が入ったノートパソコンを取られた。
しかしまだ個人情報の流出被害は確認されていないということですね。
いや〜〜こわいですね。
かってに懸賞サイトで使われてたくさんメルマガがくるより深刻ですよ。
犯人が個人情報が入ってるのに気付かなかったらいいのですけどね。
いそいでて記事がコピーですいません。。。
まぁまとめたんで許してください。
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20081228ddlk12040109000c.html
より
同病院によると、女性医師が26日午前0時ごろ、千葉市内の飲食店で食事を終えて店を出たところ、駐車場に止めてあった乗用車の後部座席の窓が割られており、車内に置いてあったノートパソコンがなくなっていた。女性医師はすぐに千葉中央署へ被害届を提出した。
ノートパソコンには学会での論文発表準備のために患者の名前、病名、治療内容などのデータを入れていた。同病院では患者の個人データを院外へ持ち出す際、個人と特定できないように患者名を匿名化したうえで、企画情報部長の許可を得る必要があるが、女性医師は共にしていなかった。
同病院は女性医師に対し、盗まれたパソコンの個人情報に基づく学会での発表の取りやめ、一定期間診療から外れるなどの措置をとるとしている。
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