空の中の部屋 心をつかむプレゼン ~「3点・3秒・5分」テクニックとNGワード~ 空の中の部屋
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心をつかむプレゼン ~「3点・3秒・5分」テクニックとNGワード~
お久しぶりです^^気がつくともう4月ですね。
さぁ今回は新コーナーのスキルアップ!です。
まぁその名の通りスキルがアップするような情報をかいていきたいです^^


さて記念すべき最初は心をつかむプレゼンです。
プレゼンやスピーチなどたくさん聞き手がいるとどう話していいか。という方が多いと思います。
日経ウーマンの読者アンケートでは仕事上で一番身につけたいコミニュケーションスキルはプレゼン力だったそうです。

経験が少ないや緊張しているという理由に尻込みしそうなプレゼンですが
ポイントをつかんで訓練すれば誰でも必ずいいプレゼンができるようになるテクニックを知ることが大事なそうです。



↓続きを読む

例えば話す内容や資料以外に、声や視線、手の動きは重要な表現方法となります。
聞き手はどんなひとが“どう”伝えるのかをみています。感じのいい人と印象つけれれば話は伝わりやすくなります。
逆に手や目の動きに落ち着きがないといくら内容がよくても信用できないと判断されてしまうかもしれません。

プレゼンは聞き手の心をつかむ最初の5分と、最後の質疑応答が勝負
最初の5分から場の雰囲気からニーズを察知し、臨機応変に話題を変えて聞く気にさせる。
また質疑応答のために質問としてでそうな内容をかなり細かい部分まで事前に調べてデータにしておくといいでしょう。
それに+誠実な態度で受け答えをすると相手の信頼を得ることができます。

プレゼンの最終目標は、その内容を相手に理解してもらい、やる気にさせることです
だから社内のプレゼンなら会社の抱える問題点を前もって調べて内容に盛り込み、メリットを強調するとか、『終了後、感想を聞かせてください』と聞き手のキーパーソンへ事前にひと言伝えて根回しするのも時には必要なことです。

では7つの基本プレゼンテクニックを紹介します。

1 伝える内容

15分のプレゼンで聞き手に伝わるポイントは3つだけ!?伝えたいポイントはとことんそぎ落とす

プレゼンではつい伝えたいことを詰め込みがちになります。しかし聞き手からしたらプレゼンが終わって一時間たってからプレゼンの内容をすべて思い出そうとしても難しいです。
伝えたいことを自問して、目安として15分のプレゼンなら最大でも3つにポイントを集約すること。すると聞き手の記憶に残りやすくなります。
結論を先に伝えるPREP法もプレゼンでは使えます。資料作りにも役立ててみるといいでしょう。

2 つかみ

心をつかむにも準備が大事!冒頭の5分で聞く気にさせる

参加者の全員が積極的に話を聞きに来てるとはかぎりません。
最初の5分で聞き手の心をつかむための事前リサーチは有効でしょう。
参加者の年齢層を事前に調べ、テーマに即した身近な話題を盛り込む工夫をしてみるといいでしょう。
年上の参加者が多いなら『若輩者ですがたまたまこの分野を専門としている立場から、僭越ではありますが、お話させていただきます』と謙虚な姿勢を示すといいでしょう。
下のようなNGワードにも注意してください。

3 見た目

目を引きすぎるアクセサリーはNG!ヘアスタイルは額と耳を意識的に出して

大きなイヤリングや華やかなコサージュ…お洒落をしたつもりでも過度に目立つものだと聞き手の集中力が欠けてしまいます。
ファッションはあくまでもシンプルを心がけましょう。
また、聞き手の信頼感を高めるには額と耳を出したヘアスタイルがオススメです。
表情をよく見せるため、前髪は上げて眉毛や目元は全部見せるほうがいいです。
さらに、髪に手をやるしぐさは意外に気になるものなのでこれを防ぐことができます。

4 話し方

聞き手と目的で使い分ける  長いプレゼンには時々トーンを変えて

声にも表情があると言われるように相手に伝えたいことに応じてトーンなどを使い分けましょう。
お腹、胸、喉のどこから声を出すか意識するだけでもトーンは変わります。
長時間にわたって話す時には低めの声のほうが聞き手にはラクですが、同じ調子だと眠気を誘ってしまいます。
途中、トーンを上げてみるとか、メリハリをつけましょう
ICレコーダーなどに自分の話す声を録音して客観的にチェックするのもいいでしょう。

5 アイコンタクト

上下動ではなく水平移動聞き手ひとりに3秒のアイコンタクトを

聞き手ではなく天井の方向を見たり資料ばかりに目を落としたり落ち着くことなく目線を上下動させる。
これらは自信がない、熱意がないと誤解されてしまう視線の動きだそうです。
逆に全体を見なければと思うあまり、首振り扇風機のように早く視線を動かしてしまう人がいますがこれもNGです。
聞き手一人や人数が多いのなら1ブロックを3秒間みるようにしましょう
相手はハッとして集中度がアップするのです。

6 手の動き

ホームポジションは体の前方に   身振り手振りは思い切って堂々と

プレゼンが下手な人は無意識に落ち着きのない手の動きをするそうです。
動かした後に必ず戻す場所、手のホームポジションを決めてみましょう
基本はおなか辺りに軽く手を組むようにし、使うときだけ動かすよう意識する。
また、手を動かしながら話すときは胸より高い位置で堂々としましょう。
資料を映したスクリーンを指す時には、指先をしっかり伸ばして手のひらを聞き手に見せると美しいです。

7 質問を受ける・答える

プレゼンの成功は最後のスマートな質疑応答にあり   質問はすぐに答えず、周囲も巻き込んで

プレゼンの時は1対大勢のコミュニュケーションですが、疑応答に限っては質問者と1対1になります。
すると質問者以外の人達は傍観者となってしまい場の空気が散漫になる恐れがあります。
質問が出たら1回受け止めて全員にアイコンタクトを送り、質問内容を全員に振って巻き込むようにしましょう
同じ人から何度も質問を繰り返されて、延々と議論になるのを防ぐこともできます。

★わかっていてもついつい…使ってない?NGワード★

「えーと」「あのー」
同じ音を繰り返す、言いよどみは自信のなさや準備不足を感じさせてしまいます。
いいそうになったら息をのみ、間をつくって回避しましょう。

「○○とか」「○○のほう」
最近目立つ無意味な言葉の繰り返しは聞き手の集中力を削ぐことになります。



以上です。
僕はまだ学生なんで仕事上ではつかいませんが、学校でも発表とかでつかえることもできるので
とても役に立つことかなーと思いました。

まぁ内容的にはほとんど引用してただ話口調にしているだけなんですが
文字は全部打っているのでとっても疲れました^^;

参考ページ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100421-00000000-woman-ent

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2010'04'21(Wed)23:49 [ スキルアップ! ] CM0. TB0 . TOP ▲
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